梅雨が明けると庭木の枝葉が一気に茂り、風通しが悪くなりがちです。特にツツジやサツキなど春に花を咲かせる庭木は、花が終わったこの時期が剪定の適期。夏の間に伸びすぎた枝を整えておくと、来春の花付きも良くなります。
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写真で見る、剪定後の庭



剪定で意識したいポイントは3つです。①内側に向かって伸びる「胴吹き枝」を根元から切り、風と光の通り道をつくる。②高さを揃えるのではなく、木全体のシルエットを見ながら少しずつ整える。③切った枝は放置せず、病害虫の原因になる前に処分する。
「どこまで切っていいか分からない」というご相談もよくいただきます。緑庭ガーデンでは剪定・清掃・補修を含む維持管理のご相談を随時承っております。サービス・施工メニューもあわせてご覧ください。
作業のあとに残るのが、切った枝の量です。中木を1本整えるだけで45Lの袋が2〜3、生垣なら10mで5袋を超えることも珍しくありません。お住まいの自治体の収集日と、1回に出せる本数を先に調べておくと、当日に置き場所で困らずに済みます。緑庭ガーデンにご依頼いただく場合は、剪定枝の積み込みと処分までお見積もりに含めています。
この記事のポイント
- 庭木の剪定は、花が終わった梅雨明け前後が適期です。夏の間に伸びすぎた枝を整えると、来春の花付きも良くなります。
- 内側に向かって伸びる「胴吹き枝」を根元から切り、風と光の通り道をつくることが健やかな樹形の基本です。
- 高さを揃えるのではなく、木全体のシルエットを見ながら少しずつ整えます。
- 切った枝は放置せず、病害虫の原因になる前に処分します。
剪定・清掃・補修を含む庭の維持管理は、緑庭ガーデンにお任せください。



