「リビングの窓からお隣の視線が気になる」「テラスでもう少しくつろぎたい」。そんなご相談で多いのが目隠しフェンスです。ただ高く囲えばよいわけではなく、視線を遮りながら風と光は通す、というバランスが庭を心地よく保つコツです。
目次
写真で見る、目隠しフェンス



素材選びも重要なポイントです。木調ルーバーフェンスは経年変化の風合いを楽しめる反面、定期的なメンテナンスが必要です。アルミ形材のフェンスはお手入れの手間が少なく、色や柄のバリエーションも豊富。植栽と組み合わせて「生垣のように見せる」フェンスも人気があります。
気になる視線の方向・高さは、現地調査で実際に立ってご確認いただくのが一番確実です。門まわり・塀の施工事例は施工事例にも掲載しておりますので、あわせてご覧ください。
もうひとつ見落としやすいのが、フェンスの足元です。地面との間を数センチ空けておくと落ち葉が溜まりにくく、風が抜けるぶん支柱にかかる力も小さくなります。反対に、犬や猫の出入りを止めたい場所では、下端に幅木を回して隙間を塞ぎます。同じ製品でも、足元の納まり方で日々の使い勝手はずいぶん変わります。
この記事のポイント
- 目隠しフェンスは高く囲うよりも、視線を遮りながら風と光を通すバランスが庭を心地よく保つコツです。
- 木調ルーバーフェンスは経年変化の風合いを楽しめる一方、定期的なメンテナンスが必要です。
- アルミ形材のフェンスはお手入れの手間が少なく、色や柄のバリエーションも豊富です。
- 植栽と組み合わせて「生垣のように見せる」フェンスも人気があります。



